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子連れで妊婦健診 NST編

二人目以降の妊婦健診って、通うだけでも大変ですよね。

現在はできるだけ夫の休みに合わせていったり、夕方以降の診察にして夫に早く帰ってきてもらったり、子連れに寛容な産院を選びました。

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子連れ入院もできる産院

もしものことを考えて選んだのは子連れ入院もできる産院。

できるだけ親に頼んだり、夫に頑張ってもらうつもりで入るけど、万が一に備えて。

そして子連れ入院できる産院は、子連れでの診察にも寛容な病院が多い気がする。

最近だと保育士さんが在中していたりと設備の整った産院も多いけれど、私の通っているところは連れてくるのは構わないけど自分で面倒は見ましょう!ってとこです。

その代り安い。

診察の待合室には広い広い遊びスペースがあって、おもちゃや絵本、DVDがたくさん。

子供は飽きることなくずっと遊んでいてくれます。

初めて一人で子供を連れて診察へ

そんな寛容な病院ではあるのだけど、一人で子供を連れて行くのはやっぱり大変。

でもその日はどうしても夫の休み、親の休みとも合わなくって、連れて行かなければいけない状況に。

しかも時期的にNSTが始まるー!!!

NSTってじっとして横になってなきゃいけないのに、子供連れていけるのか、その日が近づくにつれて憂鬱に。

病院まではバスで一本。

昼間の田舎のバスなので、ベビーカーでそのまま乗り込みなんとか行きはクリア。

ベビーカーでのバスが一つ難関だったので、それをクリアできてよかった。

問題のNST タブレットさまさま

血圧や体重測定などはなんとかクリア。

子連れが多い病院てこともあって、助産師さんたちも慣れてて助かる。

そして問題のNSTは持参したタブレットに助けられた。

タブレットにはディズニー映画やトーマスといった子供の大好きな動画を取り込んでおいて、スタンバイ。

一緒にベッドに入り、隣でタブレットで遊ばせていたらあっという間に20分が経っていた。

とっても心配していたけど、難なくクリア。

こんな感じで大人しい。

スマホやタブレットを使っての子守には賛否両論あり、私も家ではできるだけ使わないようにはしているけど、これほど助かったと思ったことはなかった。

絵本も大好きな子供だけど、20分絵本で持つかどうかはその日の気分しだい。

その点トーマスなら機嫌よく見てくれる。

NSTが終わって、タブレットを取り上げて、あっちでおもちゃで遊ぼうねーと言うと、嫌がるかな?と思いきやご機嫌で手をつないでついてきてくれました。

本当助かった、いい子(涙)

帰りもバスの時間とのタイミングがよく、息子の機嫌も良かったのですんなり帰って来れました。

ご機嫌次第でタクシーを呼ぼうと思っていたのでタクシー代も2000円ほど浮いた。

何とかなるもんだと思ったと同時に、私の言うことを大分聞いてくれるようになった息子にも驚きました。

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